REPORT
2026.03.09
野球
3/9(月) 渡邊夏一|スポーツドック実施
大学硬式野球部投手

測定内容
スポーツドック
測定対象
渡邊夏一
・桐蔭横浜大学投手
・霞ヶ浦高校出身の本格派右腕
・桐蔭横浜大学で投手としてプレー
・プロ複数球団が視察するドラフト注目選手
会場
アローズラボ&ジム 日本橋三越本店
https://www.sports-science.co.jp/facility/nihombashi/
目的・今後に向けて
霞ヶ浦高校から桐蔭横浜大学へ進学し、最速147km/hを誇る本格派右腕として今年のドラフト候補にも挙げられる渡邊夏一選手。大学野球での登板経験を重ね、さらなるパフォーマンス向上が期待される中、将来のステージを見据え、現状の身体特性と競技パフォーマンスの関係性を可視化する目的で測定を実施しました。測定結果をもとに、強みの再現性を高めながら課題の優先順位を明確化し、競技パフォーマンスの最大化と安定したパフォーマンス発揮につながるトレーニング指針の構築を支援していきます。
ハイライト
・強み:下半身のパワーと連動を活かした跳躍力
・改善優先:眼と手の協応動作、持久力
担当スタッフコメント
全体的に高水準の基礎体力を有しており、特に筋力とそれを動作へ変換する跳躍力の高さが際立っていました。持久力が向上することで、登板後半における出力の安定性がさらに高まり、より完成度の高いパフォーマンスにつながると考えられます。


