FITNESS DOCK

健康寿命を測る体力検診

健康寿命とは、心身ともに自立し、
健康的に生活できる期間

2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱して以来、寿命を延ばすだけでなく、
いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。
元気で自立した生活を送る100歳を目指すなら、蓄えておくべきは筋肉です。

貯筋
筋肉を蓄える
筋肉は貯金することができる
いわゆる貯筋®
筋肉を蓄える
筋肉は貯金することができる
いわゆる貯筋®

健康寿命の要となる筋肉。
健康寿命の要である筋肉の量は
40代以降減っていく。

健康寿命の要となる筋肉。
Check Point
Muscle Mass
筋力量が減る!特に下半身の筋肉量減少に注意

健康寿命を測る体力検診「フィットネスドック」で
早期発見!早期貯筋®!

欲しいものがあったときに貯金があれば買うことができます。
貯金は「ゆとり」でもあるわけです。
筋肉もお金と同じでいざというときのために「貯筋®」しておくことが必要です。
例えば、突然病気になって入院しなければならなくなっても、筋肉の貯筋®に
ゆとりがあれば、病気や怪我が治ったときにまた普通の生活に戻ることができます。
しかし、病気や怪我で入院している間に貯筋®が減ってしまい、
寝たきりラインを下回ってしまうと、病気は治ったのに
歩けなくなってしまったということにもなりかねません。
『備えあれば憂いなし』は筋肉にもあてはまるのです。

健康寿命を測る体力検診「フィットネスドック」で
早期発見!早期貯筋®!

アローズには、健康寿命のための
発見と対策がすべてあります。

発?と対策
機械

フィットネスドックのご案内

健康に関する検査というと人間ドックを思い浮かべますが、基礎体力に関する検査も健康には欠かせないものです。
フィットネスドックでは健康に重要である身体組成、視力、筋力、持久力の4つの検査結果から体力年齢を算出します。
体力年齢はこれら4つの能力を総合的に評価した年齢で、今の基礎体力が何歳に相当するのかがわかります。

筋肉量は健康のバロメーター
身体組成測定で今の健康状態を知る

身体組成検査では全身の筋肉・脂肪量を検査します。筋肉量の減少はサルコペニアに繋がり、脂肪量が多いと生活習慣病のリスクが高まります。筋肉を増やし脂肪を減らすにはどのようなトレーニングや食事を行えばいいのかがわかります。

筋肉量は健康のバロメーター、身体組成測定で今の健康状態を知る

筋肉量は健康のバロメーター
身体組成測定で
今の健康状態を知る

日常生活におけるリスクを可視化
視力(スポーツビジョン)測定で転倒予防

日常生活では脳に入る情報の8割を視覚が占めており、適切な状況判断を行うためには様々な眼の能力が必要です。眼の能力の低下は運転中の事故や日常生活での転倒につながることもあります。どの能力を鍛えれば状況判断能力が向上するかがわかります。

筋肉量は健康のバロメーター、身体組成測定で今の健康状態を知る

日常生活におけるリスクを
可視化
視力(スポーツビジョン)測定で転倒予防

筋力の衰えは30歳から
筋力測定で肥満や生活習慣病対策を

健康的な生活を送るためには、筋力を維持向上させることが重要です。筋肉量が減ると基礎代謝も減るので、燃焼されずに残った糖質や脂肪が体内に蓄積されやすくなり、肥満や生活習慣病のリスクも高まります。筋力を見える化し、何をどれくらい鍛えれば良いかがわかります。

筋肉量は健康のバロメーター、身体組成測定で今の健康状態を知る

筋力の衰えは30歳から
筋力測定で肥満や生活習慣病対策を

急激な持久力の低下は病気の兆候
定期的な持久力測定で未然に防ぐ

持久力検査では、体内で利用できる酸素の最大量を表す最大酸素摂取量を検査します。この数値が向上すると運動で楽に長い時間動き続けることができるようになります。また、急激な持久力の低下は心疾患等の前兆の可能性があります。定期的な測定で病気を未然に防ぎましょう。

筋肉量は健康のバロメーター、身体組成測定で今の健康状態を知る

急激な持久力の低下は
病気の兆候
定期的な持久力測定で
未然に防ぐ

検診の流れ

STEP01
受付
ご予約いただいた日時に当該施設にお越しいただきます。
※要事前予約
STEP02
問診
フィットネスドックの検査内容をご説明いたします。

STEP03
検査
基礎体力の検査を進めていきます。ご不明な点はお尋ねください。
STEP04
診断
検査結果から基礎体力についてご説明いたします。

診断結果から
今の自分を知る

身体組成や視力、筋力、持久力を検査することで、現在の体力レベルが何歳に相当するのかがわかります。
また加齢に伴う基礎体力低下によって生じる生活習慣病の予防や、安全に運転を続けるために必要な
視力・認知機能を改善させるための課題がわかり、スポーツ科学の専門家からアドバイスを受けることもできます。

PHYSICAL GRAPH

graph
data
検査の様子
検査の様子
検査の様子

料金

33,000円(税込)(70分)